北里大学北里生命科学研究所・大学院感染制御科学府
生物有機化学研究室
Kitasato University
Kitasato Institute for Life Sciences & Graduate School of Infection Control Sciences
Laboratory of Bioorganic Chemistry

The Sunazuka Group Japanese/English

Welcome to The Sunazuka GroupCongratulations! Prof. Satoshi Ōmura Congratulations! Prof. Satoshi Ōmura Total SynthesisIn Situ Click Chemistry

当研究室では、平成29年4月からの大学院生・卒研生を募集しています!

入試情報はこちら.png

 当研究室では、我々の研究グループが発見した興味ある生物活性天然物をリード化合物として取り上げ、新規な医薬品を創製する目的で効率的な合成法の確立や化学変換、さらにClick Chemistryを用いて様々な類縁体を合成しています。さらに徳島大学疾患酵素学研究センターやブラジルのFIOCRUZ(南米最大の感染症関連の研究所)をはじめ、大学・企業等との共同研究も積極的に進めています。また担当教員を決めて、卒研生・修士課程の学生の勉強会を学年毎に週1回行っています。この勉強会では有機化学の基本をしっかり身につけることで応用力の基礎を養います。さらに外国人講師(元WHO勤務)による英会話教室を週1回行い英語力も養っています。
 創薬(医薬品・動物薬・農薬開発)、有機合成化学、そして生物有機化学(ケミカルバイオロジー)に興味のある学生さんは砂塚教授(sunazukatoshiaki(at)yahoo.co.jp)までご連絡下さい。

NEWS & INFORMATION

2016.11.29
論文」更新しました。

Shinichiro Fuse, Keisuke Matsumura, Kohei Johmoto, Hidehiro Uekusa, Hiroshi Tanaka, Tomoyasu Hirose, Toshiaki Sunazuka, Satoshi Ōmura and Takashi Takahashi
"The Design, Synthesis, and Evaluation of 1,5,7-Trisubstituted-3-Pyridyl-Xanthones for Use as Insecticides Starting from Pyripyropene A"
Chem. Eur. J. 2016, Just accepted.
DOI:
 10.1002/chem.201603980
2016.11.22
イベント」更新しました。
2016.11.16
当研究室の砂塚敏明教授が11月14-16日にタワーホール船堀(東京)で開催された「第6回CSJ化学フェスタ2016」において招待講演を行いました。
タイトル:薬作りへの有機分子触媒の活用
2016.11.11
学会発表」更新しました。
2016.10.26
BASFジャパンが、当研究室とMeiji Seika ファルマ株式会社との共同研究で見出した天然物ピリピロペン誘導体である農業用殺虫剤Inscalis(インスカリス)の国内における開発を開始します。

詳しくは以下のリンクからご覧下さい。
◎BASFジャパンのホームページはこちら
◎農業協同組合新聞のホームページこちらから

PDFファイルのダウンロードはこちらから
2016_10_03_Inscalis-develop-commercialize-agreement_JP.pdf

2016.10.06
卒研生の大学院入試が終わりました。
お疲れ様でした!
2016.09.20
当研究室の菅原章公特任助教が、中国の上海交通大学で行われた大村智先生の名誉博士号授与式に同行し、招待講演を行いました。
タイトル;A practical utilization of a macrolide scaffold as a drug template

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2016.09.20
当研究室のスペシャルコーディネーターである大村智先生が、中国の上海交通大学より「名誉博士号」の学位を授与されました。おめでとうございます!
また、記念講演を行いました。

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2016.09.08
当研究室の砂塚敏明教授が9月6-8日にヒルトンニセコビレッジ(北海道)で開催された第33回有機合成化学セミナーにおいて招待講演を行いました。
タイトル:北里発の微生物由来天然物の合成と創薬展開
2016.08.31
当研究室の砂塚敏明教授が8月30-31日に大阪科学技術センターで開催された有機合成夏期セミナー「明日の有機合成化学」において招待講演を行いました。
タイトル:大村天然物の可能性を引き出す有機合成化学の醍醐味
2016.08.10
当研究室の砂塚敏明教授が8月10-11日に韓国の三育大学校で開催された
"The 71th Annual Academic Congress of Korean Association of Biological Sciences"にて招待講演を行いました。
タイトル:Microbial Natural Products as Splendid Gifts for Drug Discovery for Human, Animal and Agriculture
2016.08.06
大学院感染制御科学府の博士前期(修士)課程Ⅰ期一般入学試験の募集が 8月22日〜9月5日に行われます。
当研究室に興味のある方は砂塚教授までご連絡ください。
また、詳しい情報は学府HPをご覧ください。
e-mail: sunazukatoshiaki(at)yahoo.co.jp
2016.08.03
当研究室の砂塚敏明 教授が7月31日から8月5日までニューハンプシャー州のProctor Academyで開催された「Natural Products & Bioactive Compounds Gordon Research Conference」において招待講演を行いました。
タイトル:Synthetic Strategy for Construction of Unique Polycyclic Natural Products

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2016.07.31
当研究室の大村 智先生が執筆した『人間の旬』が朝日新聞出版社から発売されました。(2016年7月31日発売)
是非ご覧ください。

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2016.07.20
就職先」更新しました。
2016.07.16
読売新聞社と北里大学の共催で行われた
ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「次世代へのメッセージ」
微生物が人類を救う
にて当研究室の大村智先生が基調講演を行いました。
また、そのイントロダクションとして当研究室の砂塚敏明教授が前座を行いました。
場所:JPタワーホール&カンファレンス
日時:2016年7月16日(土)14:00〜

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2016.07.05
当研究室の大村 智先生が執筆した『自然が答えを持っている』が潮出版社から発売されました。(2016年7月5日発売)
是非ご覧ください。
https://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=4022

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2016.07.01
当研究室の論文が日本薬学会の発行する
『 Chemical and Pharmaceutical Bulletin』誌
2017年7月号(Vol.64 No.7)の表紙に選ばれました。

デザインは当研究室の山田 健 特任助教が担当しました。

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2016.07.01
論文」更新しました。

Yamamoto T, Matsui H, Yamaji K, Takahashi T, Øverby A, Nakamura M, Matsumoto A, Nonaka K, Sunazuka T, Ōmura S, Nakano H.
"Narrow-spectrum inhibitors targeting an alternative menaquinone biosynthetic pathway of Helicobacter pylori."
J. Infect. Chemother. 2016, 22, 587-592.
2016.06.25
当研究室の砂塚敏明 教授が6月25日に長崎県医師会館で開催された「日本マイコプラズマ学会 第43回学術集会 モーニングセミナー」において招待講演を行いました。
タイトル:日本発のマクロライドの新作用と創薬展開

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2016.06.24
論文」更新しました。

Noguchi Y, Hirose T, Ishiyama A, Iwatsuki M, Otoguro K, Sunazuka T and Ōmura S.
"Synthesis and stereochemical determination of an antiparasitic pseudo-aminal type monoterpene indole alkaloid."
J. Nat. Med. 2016, 70, 302-317.
2016.06.11
当研究室の砂塚敏明 教授が6月11日に静岡県立大学で開催された「有機合成化学協会東海支部 有機合成セミナー」において招待講演を行いました。
タイトル:北里発の天然物合成研究

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2016.06.09
6月8-9日に東京工業大学で行われた第109回有機合成シンポジウム2016年において、M2安藤博康くんがポスター発表優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!
P-21(ポスター発表)
タイトル;抗嫌気性菌活性を有するLuminamicinの全合成研究

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2016.06.01
メンバー」更新しました。
2016.05.20
当研究室の大村 智先生が執筆した『人をつくる言葉』が毎日新聞出版社から発売されました。(5月20日発売)
是非ご覧ください。

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2016.05.17
当研究室の砂塚敏明 教授が5月15-18日に京王プラザホテル多摩で開催された「第25回日仏医薬精密化学会議」において招待講演を行いました。
タイトル:In the Harmony between Natural Products and Organic Synthesis
2016.05.07
論文」更新しました。

Toshiaki Sunazuka
"Professor Amos B Smith, III"
J. Antibiot. 2016, 69, 190.
2016.05.07
当研究室の山田 健 特任助教が5月7日に慶應義塾大学矢上キャンパスで開催された「第4回 慶應有機化学若手シンポジウム」において講演を行いました。
タイトル:特徴的な構造を有する微生物由来生物活性天然物の全合成

2016_Poster_3.pdf 2016Program_4.pdf

2016.04.12
論文」更新しました。

Takeshi Yamada, Koh Suzuki, Tomoyasu Hirose, Takumi Furuta, Yoshihiro Ueda, Takeo Kawabata, Satoshi Ōmura and Toshiaki Sunazuka
"Organocatalytic Site-Selective Acylation of Avermectin B2a, a Unique Endectocidal Drug"
Chem. Pharm. Bull2016, 64, 856-864.
2016.04.11
3月26-29日にパシフィコ横浜で行われた日本薬学会第136年会において、当時D2高田拓和くんとD2千成恒くんが学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
29U-am06S(口頭発表の部)
タイトル;抗トリパノソーマ活性を有するMangromicin類の全合成研究
29L-pm06S(口頭発表の部)
タイトル;抗マラリア活性を有するPuberulic acid類の多様性指向型合成と構造活性相関研究

????????  高田 拓和.pdf千成賞状.pdf

2016.04.08
当研究室とMeiji Seika ファルマ株式会社との共同研究で見出した天然物ピリピロペン誘導体である農業用殺虫剤 Afidopyropen(登録商標:Inscalis™)が、導出先であるBASF SEによる米国およびカナダの農薬登録申請が行われました。

詳しくはこちらをご覧ください。(BASFのページへリンクします)
PDFファイルは下記からダウンロードできます。

afidopyropenは、アブラムシ類に対して著効を示し、コナジラミ類やカイガラムシ類にも高い効果を示します。また、同剤は薬剤抵抗性を獲得したこれらの害虫の防除にも有効であり、安全性が高く、環境負荷の少ない新規農業用殺虫剤として期待されます。

PDFファイルのダウンロードはこちらから

BASF_Inscalis_Submission.pdf

2016.04.05
過去のメンバー」更新しました。
2016.04.01
平成28年度 砂塚研スタート!
職員5名、研究員1名、博士課程2名、修士課程9名、卒研生6名
計23名の構成です。

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2016.03.26
日本薬学会第136年会の報道機関向け講演ハイライトに当研究室の一般学術発表が選出されました。
有機分子触媒:複雑な天然物修飾も何のその
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タイトル;有機分子触媒を用いた有用天然物Avermectin B2aの位置選択的アシル化
◯山田 健、鈴木 航、廣瀬友靖、穂坂美聡、古田 巧、上田善弘、川端猛夫、大村 智、砂塚 敏明
2016.03.23
平成27年度学位記授与式が行われました。
2016.03.14
当研究室の大村 智先生がEテレの番組「日曜美術館」に出演しました。
番組名:Eテレ「日曜美術館〜アートの旅 みつけよう、美 決定版〜」
日時:2016年03月13日 9時00分〜
http://www.nhk.or.jp/nichibi/index.html

この番組は3月20日の夜に再放送予定です。

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2016.03.08
当研究室の砂塚敏明教授を研究開発代表者とした研究開発課題が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)平成28年度「創薬基盤推進研究事業」に採択されました。
研究開発課題5:新規抗菌薬の開発を目指した研究
北里微生物資源ライブラリーを基盤とした多剤耐性菌を克服する天然物創薬
2016.03.07
『大村 智 北里大学特別栄誉教授ノーベル生理学・医学賞受賞記念
第9回共同利用・共同研究「酵素学研究拠点」シンポジウム』
が開催されました。
日時:3月7日(月)13時30分〜17時50分
場所:北里大学薬学部コンベンションホール
入場料:無料

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2016.03.03
論文」更新しました。

Masanori Yanagi, Ryo Ninomiya, Yoshihiro Ueda, Takumi Furuta, Takeshi Yamada, Toshiaki Sunazuka and Takeo Kawabata
"Organocatalytic Site-Selective Acylation of 10-Deacetylbaccatin III"
Chem. Pharm. Bull2016, 64, 907-912.
2016.03.01
MOKU出版が発行する、生きる意味を深耕する月刊誌『MOKU』の2016年3月号にノーベル生理学・医学賞を受賞した当研究室の大村 智先生が特集されました。(3月1日発売)
【特集】誰もやらないことをやる!
興味のある方は是非ご覧ください。

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2016.02.26
右側「LINK」下に
創薬スクリーニンググループ(大村グループ)」
に所属する共同研究先のリンクを新設しました。
どうぞご活用ください。
2016.02.10
大村智先生のノーベル生理学・医学賞受賞を記念し、大村先生の印象深い30の言葉を語録として収録した本
大村智博士の一期一会 次代へつなぐ30の言葉
が山梨日日新聞社から発売されました。(2月10日発売)
是非ご覧ください。

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2016.01.30
当研究室の大村 智先生がMBS毎日放送の番組「サワコの朝」にゲスト出演しました。
番組名:MBS 毎日放送「サワコの朝」
日時:2016年01月30日 7時30分〜
http://www.mbs.jp/sawako/

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2016.01.11
朝日新聞出版が発行する『AERA』の2016年1月11日号にノーベル生理学・医学賞を受賞した当研究室の大村 智先生が特集されました。
(1月4日発売)
大村 智…ビル・ゲイツを生み出したい
興味のある方は是非ご覧ください。

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2016.01.05
ノーベル生理学・医学賞を受賞した当研究室の大村 智先生が特集された雑誌が別冊宝島2420から発売されました。
(1月5日発売)
大村智と梶田隆章 ノーベル賞受賞者という生き方
是非ご覧ください。

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2016.01.04
2016年スタート!
本年もよろしくお願いいたします。
2015.12.22
平成27年度 北里生命科学研究所 研究成果報告会が行われました。
2015.12.21
学会発表」更新しました。
2015.12.21
当研究室の砂塚敏明 教授が12月15-20日にハワイのホノルルで開催された「2015 環太平洋国際化学会議」において2件の招待講演を行いました。
タイトル:Drug discovery based on microbial bioactive natural products
タイトル:Isolation and total synthesis of microbial natural products
2015.12.20
公益社団法人 日本農芸化学会が発行する雑誌『化学と生物』の2016年1月号( Vol.54 (2016) No.1)が今年のノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智先生の特集号として発売されました。
是非ご覧ください。

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2015.12.18
論文」更新しました。

Shohei Toguchi, Tomoyasu Hirose, Kazuko Yorita, Kiyoshi Fukui, K. Barry Sharpless, Satoshi Ōmura, Toshiaki Sunazuka
"In situ Click Chemistry for the Identification of a Potent D-Amino Acid Oxidase Inhibitor"
Chem. Pharm. Bull2016, 64, 695-703.
2015.12.16
博士後期課程3年生の学位論文発表会が行われました。
当研究室からは3人の学生が発表しました。お疲れさまでした!
2015.12.11
大村智先生の”ノーベル生理学・医学賞”授賞式に同行している当研究室の砂塚 敏明先生のインタビュー記事がYahoo! ニュースに掲載されました。
研究室は全員でお祝いムードです!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00000115-mai-soci

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研究所の前の白金北里通り商店会では、このような枡酒を振る舞いお祝いしていました!

2015.12.11
今年のノーベル賞の授賞式がスウェーデンのストックホルムで執り行われ、当研究室のスペシャルコーディネーターである大村 智先生が「2015年 ノーベル生理学・医学賞」のメダルと賞状をスウェーデン国王から贈られました。
おめでとうございます!
授賞式の様子は下記からアクセスしご覧いただけます。

リンクはこちらから
2015.12.09
当研究室の山田 健特任助教が
平成27年度 有機合成化学協会 エーザイ研究企画賞
を受賞しました。おめでとうございます!
研究企画:カスケード反応を駆使した特異な大環状炭素環天然物の全合成とアフリカ睡眠病治療薬の創製研究
2015.12.08
論文」更新しました。

Jun Oshita, Yoshihiko Noguchi, Akito Watanabe, Goh Sennari, Shogo Sato, Tomoyasu Hirose, Daiki Oikawa, Yuki Inahashi, Masato Iwatsuki, Aki Ishiyama, Satoshi Ōmura and Toshiaki Sunazuka
"Towards the total synthesis of the anti-trypanosomal macrolide, Actinoallolides; construction of a key linear intermediate"
Tetrahedron Lett. 2016, 57, 357-360.
2015.12.08
今年のノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智先生の受賞講演「ノーベルレクチャー」がスウェーデンのストックホルムで行われました。
タイトル:A splendid gift from the Earth: The origins & impact of Avermectin
講演の様子は下記のホームページからご覧いただけます。

リンクはこちらから
2015.12.07
馬場錬成氏によって書かれた当研究室のスペシャルコーディネーター
大村 智先生の3冊目の伝記『大村智ものがたり 苦しい道こそ楽しい人生』が発売されます(2015年12月10日)。
ぜひご覧ください。
http://mainichibooks.com/books/nonfiction/post-133.html

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2015.12.04
当研究室の大村 智先生のエッセイ・談話・対談などを収録した『至誠天に通ず』が実業之日本社から電子版として発売されました。
(12月4日発売)
是非ご覧ください。

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2016.12.01
当研究室の大村智先生が監修したポスター
人類を疾病から救う微生物の役割
が完成しました。本ポスターはA1版のサイズで販売もされる予定です。

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2015.11.30
馬場錬成氏によって書かれた当研究室のスペシャルコーディネーター
大村 智先生の2冊目の伝記『大村 智物語ーノーベル賞への歩み』が発売されました(2015年11月27日)。
ぜひご覧ください。
http://www.chuko.co.jp/tanko/2015/11/004808.html

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2015.11.29
大村 智先生の「ノーベル生理学・医学賞」の受賞に際し、当研究所の高橋洋子先生をゲストとして迎えたNHKの「サイエンスZERO」が放送されました。
番組名:NHK Eテレ「サイエンスZERO」
タイトル:祝!ノーベル賞(1)大村智さん 微生物から薬を生み出せ!
日時:2015年11月29日
http://www.nhk.or.jp/zero/
2015.11.21
当研究室の砂塚敏明 教授が11月21-22日に新潟県長岡市の長岡工業高等専門学校で開催された「第70回記念有機合成化学協会関東支部シンポジウム(新潟(長岡)シンポジウム【若手研究者のためのセミナーコラボ企画】)」において特別講演を行いました。
タイトル:特異な多環式含窒素生物活性天然物の分子骨格構築法の開発と全合成
2015.11.20
生活の友社が発行する『美術の窓』の2015年12月号にノーベル生理学・医学賞を受賞する当研究室の大村 智先生が巻頭で特集されました。
(11月20日発売)
祝!ノーベル賞 50人が語る大村智
是非ご覧ください。

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2015.11.16
当研究室の論文
"Asymmetric Total Synthesis of Indole Alkaloids Containing An Indoline Spiroaminal Framework."
Chem. Eur. J. 2015, 21, 11855-11864.
Chem. Eur. J.誌の"Most Accessed in 10/2015"に選ばれました。
2015.11.13
論文」更新しました。

Shuntaro Mukai, Shota Moriya, Masaki Hiramoto, Hiromi Kazama, Hiroko Kokuba, Xiao-Fang Che, Tomohisa Yokoyama, Satoshi Sakamoto, Akihiro Sugawara, Toshiaki Sunazuka, Satoshi Ōmura, Hiroshi Handa, Takao Itoi and Keisuke Miyazawa

"Macrolides sensitize EGFR-TKI-induced non-apoptotic cell death via blocking autophagy flux in pancreatic cancer cell lines"
Int. j. clin. oncol. 201648, 45-54.
2015.11.03
「平成27年度文化勲章」の親授式が皇居 宮殿松の間で執り行われ、大村 智先生が天皇陛下より勲章を親授されました。
2015.10.30
当研究室のスペシャルコーディネーターである大村 智特別栄誉教授が「平成27年度文化勲章」を受章されました。おめでとうございます!
文化勲章の親授式は11月3日に皇居で執り行われます。
2015.10.23
当研究室の砂塚敏明 教授が10月21-23日に北海道札幌市のロイトン札幌で開催された「第64回 日本感染症学会東日本地方会学術集会・第62回 日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会」ワークショップにおいて講演を行いました。
タイトル:天然有機化合物を基盤とした新規抗感染症薬の創薬研究
2015.10.19
当研究室の砂塚敏明 教授が10月17日にアメリカ フィラデルフィアのペンシルバニア大学で開催された「Symposium in Honor of Professor Amos B. Smith, III; The Recipient of the 2015 Allan R. Day Award」にて招待講演を行いました。
2015.10.07
今年の「ノーベル生理学•医学賞」を受賞される当研究室のスペシャルコーディネーター 大村 智特別栄誉教授がNHKの「クローズアップ現代」に生出演しました。
番組名:NHK総合「クローズアップ現代」
日時:2015年10月7日 19:30〜
http://www.nhk.or.jp/gendai/
2015.10.07
3人の卒研生の大学院入試が終了しました。お疲れ様でした!
2015.10.06
当研究室のスペシャルコーディネーターである大村 智特別栄誉教授の「2015年 ノーベル生理学•医学賞」の受賞に際して、当研究室の砂塚敏明教授がフジテレビの「みんなのニュース」に生出演しました。
番組名:フジテレビ「みんなのニュース」
日時:2015年10月6日 15:50〜
http://www.fujitv.co.jp/minnanonews/
2015.10.05
当研究室のスペシャルコーディネーターである大村 智特別栄誉教授の
2015年 ノーベル生理学医学」受賞が決定しました。
おめでとうございます!

http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/medicine/laureates/2015/
2015.09.26
当研究室のD3戸口翔平くん(口頭)、D2高田拓和くん(ポスター)、D2千成恒くん(ポスター)が9月26日に本学で行われた「AKPS集会 第9回北里化学シンポジウム」において学生優秀発表賞を受賞しました。
おめでとうございます!
タイトル;In situ click chemistryを利用したD-アミノ酸酸化酵素阻害剤の探索研究
タイトル;特異な三環性骨格を有するマングロマイシン類の全合成研究
タイトル;抗マラリア活性を有するPuberulic acidの多様性指向型合成と構造活性相関研究

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2015.09.26
9月26日に北里大学白金キャンパスで「AKPS集会 第9回 北里化学シンポジウム」が開催され、当研究室からは1件の口頭発表、10件のポスター発表を行いました。
2015.09.17
当研究室の砂塚敏明 教授が実行委員長を務めた「第32回 有機合成化学セミナー」(9月15〜17日、湯河原)が成功裡に終わりました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました!

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2015.09.15
当研究室のM1 渡邊彰人くんが、9月12日に行われた「第59回 日本薬学会 関東支部大会」において優秀口頭発表賞を受賞しました。
おめでとうございます!
タイトル;抗トリパノソーマ活性を有するActinoallolide Aの全合成研究

渡邊賞状.pdf

2015.09.11
当研究室のD3 君嶋 葵くんが9月9-11日に神奈川県民ホールで開催された「第57回 天然有機化合物討論会」において口頭発表を行いました。
タイトル:抗嫌気性菌活性を有するルミナミシンの全合成研究
2015.09.09
当研究室の砂塚敏明 教授が9月6-9日に仙台市の秋保リゾートホテルクレセントで開催された「The 6th Japanese-Sino Symposium on Organic Chemistry for Young Scientists」にて招待講演を行いました。
タイトル;Total Synthesis of Novel Polycyclic Biological Active Indole Alkaloids
2015.09.07
論文」更新しました。

Nadine Lusamba Kalonji, Kazuhiro Nomura, Tetsuaki Kawase, Chiharu Ota, Hiroshi Kubo, Takeya Sato, Teruyuki Yanagisawa, Toshiaki Sunazuka, Satoshi Ōmura and Mutsuo Yamaya
"The non-antibiotic macrolide EM900 inhibits rhinovirus infection and cytokine production in human airway epithelial cells"
Physiological Reports 2015, 3, e12557.
2015.08.19
当研究室のスペシャルコーディネーターである大村 智 特別栄誉教授の記事がグローバルヘルス特集に掲載されました。
クリックでリンクします。
日本が誇るトップレベルの研究者たち世界の人々を感染症から救う
2015.08.13
当研究室の山田 健 特任助教が、過去2年間における査読者としての顕著な貢献が認められ『Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters』誌から表彰されました。おめでとうございます!

You are awarded this status as you are in the top 10th percentile in terms of the number of reviews completed for Recognized Reviewer in the past two years.

Certificate.pdf

2015.08.13
論文」更新しました。

Sugawara A.; Shima H.; Sueki A.; Hirose T.; Matsui H.; Hanaki H.; Akagawa KS.; Ōmura S. and Sunazuka T.
"Non-antibiotic 12-membered macrolides: design, synthesis and biological evaluation in a cigarette-smoking model."
J. Antibiot. 2015, Doi: 10.1038/ja.2015.91.
2015.07.31
English」サイトを新設しました。
2015.07.20
当研究室の大村 智先生が執筆した『人生に美を添えて』が生活の友社から発売されました。(2015年7月20日発売)
是非ご覧ください。
https://www.tomosha.com/webshop/products/SOOMURA

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2015.07.12
北里大学 薬学部コンベンションホールにて
「第4回 Tishler-Ōmura講演会」を開催しました。
詳しくはこちらをご覧ください。

TOSymp2015.pdf

2015.07.07
当研究室の砂塚 敏明教授が群馬大学で開催された
日本化学会関東支部群馬地区講演会」において招待講演を行いました。
タイトル;天然有機化合物の魅力を引き出す有機合成化学の醍醐味
2015.06.18
当研究室の砂塚 敏明教授がドイツで開催された
16th Tetrahedron Symposium」にて招待講演を行いました。
タイトル;Total synthesis of unique polycyclic bioactive indo
le alkaloids
2015.06.13
研究紹介」>「全合成を達成した化合物」更新しました。
2015.06.05
論文」更新しました。

Takeshi Yamada, Tetsuya Ideguchi-Matsushita, Tomoyasu Hirose, Tatsuya Shirahata, Rei Hokari, Aki Ishiyama, Masato Iwatsuki, Akihiro Sugawara, Yoshinori Kobayashi, Kazuhiko Otoguro, Satoshi Ōmura and Toshiaki Sunazuka
"Asymmetric Total Synthesis of Indole Alkaloids Containing An Indoline Spiroaminal Framework."
Chem. E. J. 2015, 21, 11855-11864.
 
Akihiro Sugawara, Nobuo Maita, Hiroaki Gouda, Tsuyoshi Yamamoto, Tomoyasu Hirose, Saori Kimura, Yoshifumi Saito, Hayato Nakano, Takako Kasai, Hirofumi Nakano, Kazuro Shiomi, Shuichi Hirono, Takeshi Watanabe, Hisaaki Taniguchi, Satoshi Ōmura and Toshiaki Sunazuka
"Creation of customised bioactivity within a 14-membered macrolide scaffold: design, synthesis, and biological evaluation using a family-18 chitinase."
J. Med. Chem. 2015, 58, 4984–4997.
2015.04.29
「HOME」>「過去のNews & Information」追加しました。
2015.04.24
ラボツアー」追加しました。
2015.04.06
国立大学法人「豊橋技術科学大学大学院」の特別講義の中から、新技術と新製品を開発し、産業を起こした人たちの開発秘話を収録した『創造の源流 2015年版 社会を変えるイノベーション』に当研究室のスペシャルコーディネーターである大村智先生の講義が収録されました。
是非ご覧ください。
発売日;2015年4月6日
出版;豊橋技術科学大学

創造の源流.jpg

2015.04.01
当研究室の博士後期課程 千成恒君が日本学術振興会特別研究員に採用が内定しました。
おめでとうございます!
2015.04.01
野口吉彦 博士が特任助教として着任しました。
2015.04.01
平成27年度 砂塚研スタート!
職員5名、研究員1名、博士課程5名、修士課程10名、卒研生4名
計25名の構成です。

IMG_2480.JPG

2015.03.17
当研究室のスペシャルコーディネーター 大村 智 特別栄誉教授のインタビュー記事がJT生命誌のWebsiteに掲載されました。ぜひご覧ください。
トップページ
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/
「サイエンティスト・ライブラリー」大村先生のページ
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no84/
2015.02.13
当研究室の砂塚敏明 教授が
第32回 有機合成化学セミナー」(平成27年9月15-17日)
の実行委員長を務めます。みなさん奮ってご参加ください!
2015.01.22
当研究室の論文
"Organocatalytic alfa-addition of isocyanides to aldehydes"
Eur. J. Org. Chem. 2015, 296–301.
Eur. J. Org. ChemMost Accessed in 12/2014に選ばれました!
2015.12.26
当研究室の菅原章公 特任助教が
第27回 有機合成化学協会研究企画賞(Meiji Seika ファルマ)
を受賞しました。おめでとうございます!
2015.12.01
当研究室の博士後期課程3年 井手口哲也くんが
Advanced Molecular Transformations by Organocatalysts 2nd International Conference & 7th Symposium on Organocatalysis
においてBest Poster Prizeを受賞しました。おめでとうございます!
タイトル;Concise Asymmetric Total Synthesis of Neoxaline Family

ポスター賞.JPG

2014.11.14
当研究室の廣瀬友靖 准教授が11月13日に開催された
「発酵研究所寄附講座開設記念シンポジウム」にて招待講演を行いました。
タイトル;クリックケミストリーにより広がる天然有機化合物の活用
2014.11.14
当研究室の砂塚敏明 教授が11月6-7日に静岡県のホテルニューアカオにて開催れた「第29回 農薬デザイン研究会」で招待講演を行いました。
タイトル;天然有機化合物を基盤とした新しい創薬研究
2014.10.20
当研究室の菅原章公 特任助教が9月15-17日に高知県立県民文化ホールにおいて行われた「第56回 天然有機化合物討論会」において「第55回 天然有機化合物討論会奨励賞」の授賞式に参加しました。

IMG_3429.jpg菅原賞状.jpg

2014.09.07
当研究室の山田 健 特任助教が
第3回 有機分子触媒 若手セミナー」において招待講演を行いました。
タイトル;微生物由来天然物の全合成と有機分子触媒を用いた選択的化学変換
2014.08.30
砂塚研10周年記念パーティーを行いました。
参加していただいたみなさんどうもありがとうございました!

10周年集合写真.jpg

2014.07.05
当研究室の砂塚敏明 教授が
「第49回 天然物化学談話会」において招待講演を行いました。
タイトル;創薬のための天然物化学と有機合成化学の連携
2014.06.28
当研究室の砂塚敏明 教授が
第9回 有機合成化学のフロンティア」において招待講演を行いました。
タイトル;多環式含窒素生物活性天然物の効率的な分子骨格構築法の開発と全合成
2014.05.28
当研究室の菅原章公 特任助教が
新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー~分子標的と活性制御~」第6回公開シンポジウム
において招待講演を行いました。
タイトル;抗炎症作用に特化した新規12員環マクロライドEM900の創製と半田ビーズを利用した標的タンパク質の探索
2014.04.17
当研究室の廣瀬友靖 准教授が、過去2年間における査読者としての顕著な貢献が認められ『Tetrahedron Letters』誌から表彰されました。
おめでとうございます!

You are awarded this status as you are in the top 10th percentile in terms of the number of reviews completed for Recognized Reviewer in the past two years.

廣瀬友靖Certificate.pdf

2014.04.14
当研究室の千成 恒君と久保 雅彦君が
日本薬学会第134年会」口頭発表にて優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
千成 恒(発表当時M2)
タイトル;抗マラリア活性を有するPuberulic acid類の多様性指向型合成
久保雅彦(発表当時M1)
タイトル;殺線虫活性を有するJietacin類の培養、単離、全合成

薬学会賞状.pdf134年会久保様賞状.pdf

2014.04.01
当研究室のM2久保雅彦くんの記事が、
学内広報誌「Sophia Kai Ergon」に掲載されました。

kubosophia.pdf

2014.04.01
当研究室の博士課程2年 君嶋葵君が
日本学術振興会特別研究員(DC2)」に採用されました。
おめでとうございます!
2014.04.01
当研究室の廣瀬友靖 准教授が
第11回 森村豊明会奨励賞」を受賞しました。
おめでとうございます!
受賞タイトル;微生物由来生物活性天然物の全合成と標的酵素を化学反応場として利用した機能性分子の創製

森村豊明会奨励賞は、学校法人北里研究所が感染症を始めとする各種重要疾患の原因・予防・治療法に関する優れた研究であり発展性の期待される研究業績に対する学術賞として、これらの研究業績を有する個人に対して表彰を行うものです。

2014.04.01
平成27年度 砂塚研スタート!
職員4名、研究員1名、博士課程7名、修士課程11名、卒研生4名
計27名の構成です。

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